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【低学年】オレンジボールカップ予選会(vs 白山サンデーボーイズ)

2023年低学年初の公式戦は、2月5日(日)に行われたオレンジボールカップ予選会のVS 白山サンデーボーイズ戦でした。両チーム共に投手戦となり、痺れる試合展開となった本試 合。結果は2-2で4 回時間切れの引き分けとなり、12日(日)に再試合をすることになりました。

 

相手ピッチャーの好投により1回の表は3者凡退で抑えられて迎えた1回の裏。先頭打者にランニングホームランを浴びてしまい、早くも1点ビハインドという厳しい展開となりました。このまま相手チームに流れがいってしまうかという心配を余所に、粘り強いピッチ ングと守備で気持ちをすぐに切り替えられた選手たち。その後はきっちりと抑え、2回が終 わるまでは追加点を許しませんでした。

 

なんとか1点をもぎ取りたいものの、なかなか快音が響かず迎えた3回の表。あっさりツーアウトとなり、このまま終わってしまうのか!?という場面で、本試合初のヒットで出塁。 盗塁を決めて着実に進塁をした後、相手のエラーを逃さず、1-1の同点に追いつくことがで きました。3回の裏、ここでなんとか0点に抑えて流れを引き寄せたかったのですが、さす がにそれを簡単に許してはくれない強剛チーム。すぐに1点を返されて逆転を許し、ピッ チャーが交代となりました。これ以上追加点は許されないという苦しい状況の中で、2番手 ピッチャーの好投で三振を奪い、1-2で3回の裏を終えました。

 

いよいよ最終回、追加点を入れなければ負けが確定となる展開で、最後まで諦めずに仲間を応援し続けた選手たち。その甲斐があって、見事に2-2の同点に追いつくことができまし た。4回の裏、1点が入ればサヨナラ負け。これまでこういった展開で勝ちきれずに涙を流 してきた経験が蘇りましたが、選手たちは最後まで集中力を切らしませんでした。二者連続 三振であと一人というところで、フルカウントからのフォアボール。盗塁は無視してバッターとの勝負に集中し、最後は見事空振り三振。引き分けで試合を終えることができました。

 

今回、エラーでアウトを取り損ねた場面もありましたが、それを補うピッチャー陣の好投と 選手たち全員の最後まで諦めない姿勢が見られた、素晴らしい試合でした。勝ちきれなかっ たのは残念ですが、引き続き公式戦に出られる喜びを感じている頼もしい選手たち。週末は 雪の影響も心配されますが、体調を整えて皆で思い切り楽しみましょう。

【低学年】練習試合(vs オンワーズ)

1月 29日(日)、渋谷区のオンワーズさんと練習試合を行いました。1回の表に3 者凡退で抑えられてから迎えた 1 回の裏。ランナーを溜められて 1 つずつアウトをという状況の中で、相手チームに足で翻弄されて右往左往している間に 4点を献上。このままズルズルと 相手のペースに飲み込まれてしまうかと思いきや、今回は違いました。「4点ならまだ返せる!大丈夫!」という監督の声に背中を押されて、最後まで諦めなかった選手達。2回以降は着実に点数を重ねて、最終的に11-8で勝利しました。

 

今回とても頼もしかったのは、キャッチャーの声かけです。ピッチャーが制球に苦しんでいる時や大事な場面で、積極的にタイムをとって声をかけに行く姿が何度も見られました。失敗しても、「大丈夫、大丈夫!」という前向きな声かけがあり、負けていても良い雰囲気の中で試合を運ぶことができたと思います。

 

攻撃面では、2回以降はフォアボールを待たず積極的に振っていく姿勢が見られました。また、塁に出てからはボールの動きをよく見て、足でチャンスを広げることができました。守備面では、気が緩んでカバーが遅れたり、ボール回しが上手くいかずに失点を許す場面が何度かありましたが、相手チームのナイスプレーを見て、学ぶことも多い試合だったと思います。

 

来週はいよいよオレンジボール大会の予選です。これまで練習してきた成果を思い切りだして、悔いの残らない試合にしましょう。

【低学年】練習試合(vs ヤングノーブルズ)

1月22日(日)、新宿区のヤングノーブルズさんと練習試合を行いました。なんと言っても今回は打線が絶好調で、初回からヒットで繋いで4点を先制。その後2回に2点、4回に1点と着実に 得点を重ねることができました。また、守備も全般的に安定していてミスがあまりなく、4 回までは 無失点。ストロングのペースで試合を進めることができました。

 

しかしながら、0−7で迎えた5回の表、相手の猛追で大量得点を許し、一気に追いつかれてしまうという展開に。5回の裏、1点が出ればサヨナラ勝ちという状況であと一歩及ばず、選手達にとっては悔しい引き分けとなりました。

 

 

結果は少し残念ではありましたが、前回よりも格段に成長を感じられた選手達。ギリギリの人数という状況の中で、一人ひとりがよく頑張りました。惜しかった点を挙げるならば、流れが相手チームに移った時に声出しが小さくなってしまったこと。そういう時こそ気持ちを切り替えて、勝っている時よりもっと声を出して元気にプレーできれば、また流れを変えることができるかもしれません。

 

元気の良さが取り柄の低学年チーム。リードを許している時こそ精一杯仲間を応援して、気持ちでは負けないようにしましょう。

【速報】東京中日スポーツに掲載いただきました

2023119日(木)の東京中日スポーツに、先日上高田運動施設野球場で行われた「第26回中野区少年軟式野球交流大会」のストロングジュニアvs品川レインボーズの試合結果を掲載していただきました!

 

試合には負けてしまいましたが、主将の逆転スリーランホームランの写真や試合展開を取り上げていただき、選手たちの努力が報われました。大変感謝申し上げます。主将の言葉の通り、「基礎からしっかりやること、もっとチーム全体で声を出すこと」を今一度心に留めて、悔し涙ではなく嬉し涙を流せるよう、次の大会に向けて準備をしていきましょう。

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