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学校開放事業の中止延長について

文京区、台東区ともに新型コロナウィルス対策として学校開放(校庭貸し出し)の中止を3月31日まで延長することとなっております。

ホームグラウンドとして利用している各小中学校が今月一杯利用できません。

よろしくお願いいたします。

【高学年】サヨナラ大会第1回戦(vs 白山サンデーボーイズ)

学校が臨時休校、練習場所の閉鎖でストロングジュニアの練習が休止のなか、サヨナラ大会が開催されました。

6年生の最後の大会。色々と難しい状況のなかで、工夫をいただきながら開催に漕ぎつけていただいた連盟の皆様に感謝申し上げます。

第1回戦は白山サンデーボーイズさんとの対戦です。

■打線

サヨナラ白山戦

サヨナラ白山戦

サヨナラ白山戦

ストロングジュニアは初回に6年生がつなぎ1点を先制。

3回に同点に追いつかれてしまい、強豪チームの勢いに押され気味の緊張感の中、4回に5年生の打線つながりで1点を返し、5回にはキャプテンO選手が特大ランニングホームラン。全力でホームに滑り込み、普段の性格から想像ができないチームを鼓舞する雄叫び。自分たちで流れを引き寄せました。

■バッテリー・守備

今日は6年S投手とキャプテンO捕手の黄金バッテリー。

サヨナラ白山

サヨナラ白山戦

初回から良いコースに投げていました。途中で球が浮き始めるところもありましたが、今日は最後まで集中が切れることなく、投げ切りました。

特にこの日は皆が集中力の塊だった。
キャプテンO捕手からの2塁へのショーバンの難しい送球をショートS選手がキャッチし2盗阻止。
3塁にランナーがいる状況でのピッチャーゴロ。3塁ランナーがホームに走り込んだのを見て落ち着いてホームへ送球、タッグアウト。
これらビッグプレーがなければ相手に流れを与えるところでした。

結果

最終回は大ピンチを迎えるものの、自分を見失うことがなかったS投手がビシッと締めて試合終了。

3-1で接戦をものにし、2回戦進出。

この厳しい試合に勝てたことは勢いがついたと思います。
是非2回戦もチーム一丸となって勝利目指して頑張りましょう。

白山サンデーボーイズさん、本当にお互い良い試合だったと思います。紙一重の試合でした。有難うございました。

当日の写真(6年生中心)の写真はこちら>>

【重要】当面の当チームの活動について

コロナ対応等で、今後の活動に影響が出ております。
本日、主要係の方々と代表と打ち合わせを持ち、以下のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

〓〓今後の練習について〓〓
文林中、千駄木小は3/25まで貸出中止
谷中小、上野中は3/16まで貸出中止
となりますので、当面の間、練習は休止となります。

〓〓高学年大会について〓〓
連盟より連絡があり、サヨナラ(6年以下 3/7一回戦予定)、全日本学童予選(5年以下 3/20一回戦予定)はトーナメント日程どおり実施するとのことです。

なお、開会式は実施せず3/7よりサヨナラ大会を行うため、3/7の試合時間は前倒しに変更となる可能性あります。

ぶつけ本番となり、また各ご家庭におかれましては昨今の状況に不安があるかと思いますが、大会参加についてご理解のほどお願い致します。

〓〓6年生を送る会について〓〓
3/15(日)の練習後に予定をしておりましたが、この状況ですので、中学入学式前の4/5(日)の練習後にずらして実施を致します。

〓〓夏合宿について〓〓
先日の保護者会にて8月に実施の方針をアナウンスしましたが、バスがオリンピック関連で既に抑えられており、移動手段の確保ができませんでした。
そのため、時期をずらし9/20(日)、21(月祝)に実施することに致しました。

それぞれの事柄についての詳細は、各係にて調整後、煮詰まりましたら改めてご連絡致します。

昨今の状況を鑑みてご理解ご協力をお願いいたします。

【高学年】本富士大会 最終戦(vs 礫川)と大会結果

記事UPが遅くなりました。

1月20日(日)に本富士大会最終戦 vs礫川さん が開催されました。
少し雲行きが怪しいなかで、何とか開催できました。

お互いにメダルの可能性がある試合。特に礫川さんは、この試合に勝てば3位確定と気合十分であったと思います。
そのような相手を迎え撃つ大事な試合でした。

vs 礫川

■ 守備

礫川さんからの攻撃で始まった試合。

先発ピッチャーはキャプテンO投手。
初球にいきなり頭部への死球。すみません・・・・。
その後は当該ランナーに3塁まで進まれるものの、2つの三振でピンチを切り抜けました。

その後の回も4回にセンター前ヒットを打たれただけで、しっかり相手を抑え込みました。

■ 攻撃

こうなると、あとは打線のつながり。

相手のピッチャーは以前も苦しめられた女の子ピッチャー。今回も彼女に苦しめられる展開。

初回にキャプテンが出塁し 3塁まで進むもののチャンスを活かせず。

3回表は4年F選手、5年N選手に大きな当たり。それでも盗塁や1つ先を狙う走塁を刺されて憤死。
後続打者は1塁へのヘッドスライディングで走者になるものの、盗塁で刺される。
積極走塁がアダになる嫌な流れ。相手の集中力のある守備が光ります。

0-0という緊張感の張りつめた中で、制限時間ギリギリで迎えた4回裏。
この回も積極走塁を刺されるような場面もありながら、なんとか四球で塁に出たキャプテンO選手が3塁まで。

5年S選手に投じられた初球。キャプテンO選手が相手のスキをつくホームスチールを敢行。

なんとなんと成功し、貴重な1点。これが決勝点になり、1-0で接戦をものにしました。

vs 礫川

積極的な走塁、完璧な投球。Oキャプテンがチームを引っ張っての大勝利!!!

さぁ、問題は3位入賞を果たせるか・・・・

他チーム試合の結果から、残念ながら3位入賞は果たせず。

でも、大会序盤に3連敗をして、引分け1試合を挟んで3連勝で巻き返す力をつけたところは「さすが」!!

今年は6年生が極端に少ないので、5年生が主体のチーム。
残りのサヨナラ大会(現高学年チーム)、全日本学童予選(新高学年チーム)は、いずれも それほど大きく変わらないチーム構成で臨むことになります。
この流れを断ち切ることなく、残り短い練習期間の中で成長し、今年度の集大成としてください。

楽しみにしています。

本富士大会の勝敗

チーム名 勝敗
1.菊坂ファイヤーズ 7勝(全勝優勝)
2.西千タイガース 4勝2敗1分
3.駒込チャイルド 4勝3敗
4.ストロングジュニア 3勝3敗1分
5.礫川 3勝3敗1分
6.リトルモンキーズ 3勝4敗
7.上動ファイターズ 1勝5敗1分
8.文京ファミリーズ 1勝6敗
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