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【イベント】野球教室

1月18日、都内を中心に活動されているファイアーウィンズアカデミーさんのご協力のもと、
元プロ野球選手の一場靖弘さんをお招きし、特別野球教室を実施しました。子どもたちはワクワクした表情で集合し、
普段とは違う“特別な空気”がグラウンドに漂っていました。

今回の指導では、キャッチボールの基本姿勢やボールの握り方、相手に正確に届けるための体の使い方など、基礎の基礎から丁寧に教えていただきました。
さらに、ゴロ捕球では「足の運び」「グラブの出し方」「体の向き」といった細かなポイントまで実演を交えながら説明してくださり、子どもたちは真剣な眼差しで聞き入り、何度も繰り返し練習していました。

練習の後半には、一場さんがフリーバッティングのバッティングピッチャーを務めてくださるという、まさに夢のような時間が訪れました。
プロのボールを間近で体感できる機会は滅多にありません。子どもたちは緊張しながらも、全力でスイングしました。

 

練習後には質問コーナーが設けられ、「毎日の練習で意識していること」「上達するために大切な習慣」「睡眠の重要性」など、
子どもたちの素朴な疑問に対して一場さんが一つひとつ丁寧に答えてくださいました。
プロとしての経験に基づいた言葉はどれも重みがあり、子どもたちだけでなく、見守っていた大人たちにとっても学びの多い時間となりました。

今回の特別教室は、技術面の向上はもちろん、一流の選手から直接学ぶことで「野球に向き合う姿勢」や「努力することの大切さ」を感じ取る貴重な機会になったと思います。
子どもたちの表情には、練習前よりも確かな自信が感じられました。

【イベント】年末パーティー開催

12月13日、今年を締めくくる恒例の年末パーティーが開催されました。

一年間の活動を労い、みんなで楽しい時間を過ごすお楽しみ会です。

会場には子どもたちの笑顔があふれ、ジュースを片手に元気いっぱい。大人たちはお酒を飲みながら、今年の出来事を振り返ったり、来年に向けての話題で盛り上がったりと、和やかな雰囲気に包まれました。

全選手の紹介タイムでは、ひとりひとりが来年の目標を発表。
「ヒットを打ちたい」「ミスをしないようにしたい」「三振を取りたい」など、どの選手も前向きで力強い目標を掲げてくれました。

仲間の前で宣言することで、気持ちもより一層引き締まったように感じます。

さらに、チーム代表と監督からは「来年は勝利を目指して頑張ろう」と力強いメッセージがあり、会場全体が一体感に包まれました。

新しいシーズンに向けて、チーム全員の士気が高まった瞬間でした。

次の大会は3月に開催予定です。
選手たちが掲げた目標を胸に、日々の練習を積み重ね、勝利をつかめるようチーム一丸となって頑張っていきます。

来年も温かい応援をよろしくお願いいたします。

 

【イベント】親子大会を開催しました!

11月23日と30日の2日間にわたり、毎年恒例の「親子大会」を開催しました。
親子大会は、普段は応援席から子どもたちを見守っているお父さん・お母さんが、実際にグラウンドに立ち、一緒に野球を楽しむ特別なイベントです。

子どもたちにとっては、日頃の練習の成果を親に見せる絶好のチャンス。
そして親にとっても、成長したわが子と同じチームで汗を流したり、時には真剣勝負をしたりと、毎年楽しみにしている方が多い人気行事です。

2日間にわたる熱戦!

試合は高学年・低学年に分かれて開催されました。
「親にかっこいいところを見せたい!」という子どもたちと、「まだまだ子どもには負けられない!」と気合十分の大人チーム。

両者ともに本気モードで、白熱した試合が繰り広げられました。

中には、野球経験のないお父さん・お母さんから思わぬナイスプレーが飛び出す場面もあり、グラウンドは大歓声に包まれました。

笑いあり、驚きありの、とても和やかで楽しい雰囲気でした。

MVP表彰とお楽しみ企画も!

試合後には、今年から新たに設けられた「大人MVP賞」の表彰式を実施。
見事に選ばれた方には、子どもたちから大きな拍手が送られました。

また、子どもたちにはチームからお菓子のプレゼントも。
試合の疲れも吹き飛ぶような笑顔があふれ、最後まで温かいムードに包まれた大会となりました。

今年も親子で一緒に野球を楽しみ、思い出に残る素敵な2日間となりました。
参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

来年の親子大会も、さらに楽しいイベントにしていきたいと思います。

 

【イベント】2025年秋合宿

11月1日、2日、千葉県長生郡で2日間にわたる少年野球合宿を実施しました。

練習で汗を流した子どもたちは、夜の宿泊では思い切りはじける時間も持ち、技術だけでなくチームの絆と自信を大きく育んだ二日間になりました。

 

初日:集中と実戦で汗を流す

前日の大雨でグラウンドの状態を心配しましたが、幸い外野で練習することができました。普段の都内グラウンドとは違い、大きな球場でプレーできました。朝イチは基礎メニューからスタートし、キャッチボール、ノック、バッティングで身体を温めました。

コーチ陣は一人ひとりのフォームや動きを細かく確認し、短時間でも変化が見えるようなポイントを丁寧に指導しました。

午後は実戦形式のノック、低学年はバッティングを実施。
流れで守備の連携や、声かけの重要性を改めて学び、好プレーとミスの両方から学ぶ姿勢が随所に見られました。

また、高学年は初めてピックオフプレーを学びました。

夜:宿泊のお楽しみ会で絆が深まる

宿泊の目玉は何と言っても夜のお楽しみ会です。ビンゴ大会が開催されました。選手たちは普段の緊張感から解放されて心から笑い合いました。ゲームでは普段見せない表情が飛び出し、コーチや保護者も巻き込んで会場は大盛り上がりに。

豪華賞品を受け取るのと同時に意気込みを話してもらい、大きな拍手が何度も湧き上がりました。夜遅くまで続いた歓声の中で、子どもたちの距離はぐっと縮まり、チームの「居場所」がよりはっきりと感じられる時間になりました。

2日目:振り返りと個別フォローで明日へつなぐ

二日目は前日の振り返りをもとに、個別課題の強化と紅白戦を実施しました。
コーチからの具体的なアドバイスを受け、短時間で改善を見せた選手も多数いました。
最後は写真撮影で締めくくり、笑顔とともに次への決意を胸に帰路につきました。

合宿で見えた成果とこれから

  • 技術面:基本動作の精度向上と試合感覚の強化が見られました。
  • 精神面:仲間への声かけや最後まで諦めない姿勢が育ちました。
  • チーム力:練習以外の場での交流により、信頼関係が深まりました。

今回の合宿は技術向上だけでなく、チームとしての土台を作る意味でも大きな一歩になりました。

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