「公式試合」の記事一覧

【高学年】本富士大会結果(vs 西千タイガース)

12月7日(土)に西千タイガースさんとの本富士大会試合が行われました。

この日は朝から小雨が降っており、また気温も低い中での強行実施になりました。本富士消化状況が芳しくなかったのでごめんなさい。

午後も一時的に雨が降る時間がありましたが、なんとか天気は持ってくれました。

試合の方はストロングからの攻撃で早速2点を先制。

vs 西千タイガース

守りでは牽制でランナーを刺すなど良いプレーがチームに波を引き寄せました。

この日は打線もつながり、キャプテンO投手も崩れることなく自分のピッチングがしっかりできました。

結果、、、、

7-1での完勝!!!

vs 西千タイガース

何としてでも欲しかった本富士初勝利!!

雨が降っても、寒いなかでも強行して良かった。と皆様への申し訳ない気持ちが晴れた私です。

それよりも嬉しかったのは子ども達だと思います。久々の勝利、本当におめでとう。

vs 西千タイガース

西千タイガースさん、場所の提供をいただき有難うございました。

【高学年】セガサミーカップの結果

11月17日(日)にセガサミーカップが開幕しました。
この代になって、初めての上部大会への出場です。


ボカシを入れるのが失礼なほど、皆良い顔。

開会式のあとは、セガサミー野球部さんの指導のもと野球教室が実施されました。

天気も最高ですね!!

有意義に午前中の時間を過ごしたあと、午後から肝心な第一試合。相手は昭島支部の成隣ファイターズさん。

初回に5年I選手、キャプテンO選手が出塁。ダブルスチールを決めて2,3塁の大チャンス。
ここでもう一人の5年I選手がタイムリーを打って2点を先制!!

これで波に乗りたかったところですが、守りでは上部大会の洗礼を受けました。

キャプテンO投手がボークを2回とられて完全に調子を崩しました。普段は甘めのボーク判定も、上部大会では厳しい!!
相手の長打にも苦しみ、2回時点で制限数70球に到達。強制交代となってしまいました。

代わった投手も同じくボークを取られてしまったり。

終わってみれば4回コールドで13-2での敗戦。

子ども達も文京区代表として意地を見せたかったと思います。
でも、歯が立たなかったというのが実際のところだったのかな。
悔しい思いで帰路についたストロングジュニアです。

上部大会でのこの経験は、きっとこれから活きてくることでしょう。

今回はキャプテンO選手のみが6年生での出場。一生懸命チームを引っ張ってくれています。
5年生もその頑張りに報いれるよう、チーム一丸となってこれからの大会を戦っていこう!!

この日、遠くまで車を出してくれて、一日対応してくれた保護者の皆様。有難うございました。

※文京区では来年から70球の投球制限が採用されます。
※ベンチメンバーで頑張った選手に送られるセガサミー賞は4年S選手でした。

【高学年】本富士大会(4戦目)

0勝3敗で迎えた4戦目。そろそろ勝利の欲しいストロングジュニアです。

4戦目の相手は、同じ千駄木小、文林中を拠点としている上動ファミリーズさん。
同じ小学校に通うお友達が多いチームですが、その分、グランドで会えばお互い負けるわけにはいかない相手です。

この日は投手戦になりました。そして、どちらも失策なく、しまった試合。

キャプテンO選手の打撃も封じられ、危うくノーヒットノーランされるところ、5回に5年U選手がライト前にヒットを打ってくれました。

70分規定の大会。
にもかかわらず、6回までを戦ったところを見ると、どれだけお互いランナーを出せなかったか。

結果は0-0で同点。

なんとか負け続きの悪い流れを断ち切ったというところ。
残り3試合!ここから底力を見せてくれ!!

反省点
監督からの指示をしっかり守ろう。
攻守交替は駆け足!グランド内は常に気を緩めないこと!

【高学年】本富士大会が開幕(3試合消化)

今年、なかなか勝利に恵まれない高学年チーム。

トーナメント戦は初戦敗退ばかりで、なかなか良いところが見せられていません。

そのようななか、9月15日より地区リーグ戦の本富士大会が始まりました。
8チームの総当たり戦になります。

★初日はリトルモンキーズさん

vsリトモン

得点するも、毎回地味に得点を許し4-2での敗戦。
むむむぅ。なかなか勝利にたどり着かず。

★9月22日は昨年の大会優勝チームの菊坂ファイヤーズさん

vs 菊坂

vs 菊坂

相手は午前中からのダブル。疲れている相手に、まさかの大物食いがあるかと期待するものの、、、
やはり練習量の違う菊坂さん。疲れ知らずで1枚も2枚も上手。
9-0での敗戦。

★9月23日は駒込チャイルドさん

そろそろ白星が欲しいところ。
初回にHRを浴びるが、その後は牽制や盗塁でランナーを刺すなど集中力のある守備を見せていたストロング。
4回までに打線がつながり7点を取り「余裕」と思われるリードのなか、規定時間が過ぎての最終4回裏の相手の攻撃を迎えました。

それまで、集中していた選手。気が緩んだのでしょうか。「余裕」って怖いですね。
この回、3つのフォアボール、4つのエラーと相手に打点がつくことなく、あれよあれよの痛恨の逆転サヨナラ負け。
目の前に「勝利」という言葉があったのに、自分達で逃しました。

週一半日のストロングジュニア。技術が他チームに劣るのはしょうがないとは思っている。
でもメンタル(気持ち)はストロング(強く)でいて欲しいと思うのです。

そういうところも野球を通して学んで欲しいです。次、期待しています。

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