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【高学年】ジャビットカップ(vs 白山サンデーボーイズ)

7/9(日)、六義園公園にてジャビットカップの1回戦が行われました。対戦相手は白山サンデーボーイズさんです。
初回3点を先制されると、2回にビックイニングを作られてしまい7点を取られてしまいます。ストロングジュニアが反撃したのは最終回の4回でした。何とか2点を返しましたが、前半での失点が響き2-11で敗戦となりました。

猛暑の中、選手も踏ん張っています!!
次の試合では雪辱を果たすべく、勝利を目指して練習から頑張ります。

 

【低学年】夏季大会(vs 白山サンデーボーイズ)

 

2023年6月18日(日)夏季大会の一回戦が行われました。対戦相手は白山サンデーボーイズさんです。

 

初回の守りでは、先頭打者のヒットを許すと、その後も猛攻を受け失点してしまいます。ですが、ピッチャーを中心に集中力を切らさすに守り4失点で耐えました。

その裏、何とか反撃したいストロングジュニア。先頭打者がヒットで出塁すると、四球を挟み連打や相手のエラーもあり5得点で逆転します。攻撃の勢いそのままに、守備でも本来のリズムを取り戻します。2回表の守りではヒットを1本に抑え、無失点で切ると、2回表の攻撃で、四球でランナーをためるとヒットで得点。5点を追加します。

 

 

最終回の3回表の守り、ヒットで先頭打者を出すも、大量リードに落ち着いた守りを見せアウトを積み重ね、1失点でゲームセット。5-11で勝利しました。

 

打ち勝つ野球を掲げて練習してきた成果が出た試合となりました。また、2投手のリレーで無四球と大量失点を許さない安定した投球でした。次の試合もこの勢いそのままに望みます。

 

 

【高学年】夏季大会(開会式 &vs レッドサンズ)

 

2023年6月4日(日)夏季大会が六義園にて開会いたしました。梅雨入り前の晴れ晴れとした日となりました。各選手、堂々とした行進で大会への意気込みが感じられる開会式となりました。

 

同日、レッドサンズさんとの1回戦に臨みました。初回に先制点、2回に追加点を取られながらも、ピッチャーを中心に守りました。

 

攻撃でも2回先頭打者がヒットで出塁するなど、チャンスを作る場面も見られました。3回表の守り、相手の猛攻とミスも重なり9失点のビックイニングを作られてしまいました。結果0-12で敗北。悔しい一回戦での敗退となってしました。

 

攻撃面では1安打にとどまったこともあり、
今後は打ち勝つ野球を目指してバッティング練習を強化していく予定です。

【低学年】春季大会(vs 大塚ミスギホープ)

5月3日(水)、低学年チームは文京区少年軟式野球連盟主催の春季区民大会で、大塚ミスギホープさんと対戦しました。2回まではリードを守るも、3回表に相手の猛追で逆転を許す展開に。その裏になんとか追いつきましたが、あと1点が入らず、試合は最終回へ。再びリードを許して後がないという状況の中で、一歩及ばず。残念ながら、9-6で今大会準決勝敗退となりました。

 

1回の表、先頭バッターは空振り三振に。続くバッターにはサードへの内野安打で出塁を許したものの、3番・4番バッターを三振に抑えてスリーアウトチェンジ。途中パスボールで1点を献上しましたが、まずまずの立ち上がりとなりました。

 

その裏の攻撃では、先頭バッターがレフトオーバーへのヒットで出塁して、セカンドゴロの間に1点。サードへの内野安打で再び出塁し、センターへの当たりがエラーでヒットに。またもやセカンドゴロとパスボールで2点を追加して逆転しました。

 

続く2回の表は先頭バッターにフォアボールを与えましたが、続くバッターは空振り三振。ショートゴロで1点を追加されるも、サードフライでチェンジ。リードを守ったまま攻撃を迎えました。

 

2回の裏、更に追加点が欲しいところで三者凡退。嫌な流れを引きずって3回の表へ。先頭バッターにフォアボールで出塁を許し、レフトへのヒットを2連続で浴びて、2点を献上。続くバッターにデッドボールを与えて、ピッチャー交代。フォアボールからフィルダースチョイスと牽制エラーで、更に2点を献上。ダブルプレーでこの回終了も、逆転を許してしまいました。

 

このままでは終われない3回裏。先頭バッターがフォアボールで出塁し、サードへの内野安打で1点追加。盗塁が相手のエラーを誘い、更に1点追加。サードゴロとセカンドフライがそれぞれ相手のエラーを誘って1点追加となり、6-6に追いつきました。

 

あと1点追加できれば試合終了という流れの中で、ノーアウト2塁から空振り三振でワンアウト。2塁から3塁への盗塁を阻止され、牽制でツーアウト。最後はセカンドゴロに倒れて勝ち越しの追加点をあげることができず、試合は最終回までもつれ込みました。

 

そして迎えた最終回、ツーアウト3塁であと一人抑えれば0点という場面から、3者連続ヒットで3点を献上。最後、3点入れなければ負けが確定という緊張感の中で3者連続三振となり、ここで試合終了。惜しくも決勝進出は果たせませんでした。

 

試合終了後、監督の言葉を聞きながら涙で頬を濡らす選手たち。自分があそこでエラーをしなければ、あそこでヒットを打っていれば、悔しい気持ちが溢れます。結果は残念でしたが、自分たちでもぎ取った堂々の三位入賞。胸を張って欲しいと思います。

 

今回の試合で見えたたくさんの課題を、生かすも殺すも自分たち次第。三区大会への出場も決まり、雪辱を果たす機会もいただきました。自分に何が足りないかをしっかり考えて、短い時間ですが一人ひとり万全の準備をして臨みましょう。

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