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高学年春季大会結果(4月21日、22日)

雨で流れた春季大会第1戦が、快晴で猛暑となった4月22日(土)、2戦が23日(日)に開催されました。

第1戦(vs レッドサンズB)

相手はBチームとはいえど、文京区の強豪レッドサンズ。新チームの今年1年のスタートとしては申し分ない相手。試合は拮抗した緊張感のあるものとなりました。

レッドサンズB戦

得点圏に相手ランナーを出しても、3盗を阻止、ノーアウト3塁のピンチにも三振2つから意表をつくセーフティーバントを落ち着いて処理してピンチを切り抜けるなど、大事なところでしっかりとアウトを取りました。

最終回まで0-0というプロ野球でも見ているのではないかという試合。

最大の見せ場は最終回7回裏のストロングの攻撃。6年N君がセンター前ヒットから盗塁。得点圏にランナーがあるところから、5年S君の左中間へのヒットでN君が生還。サヨナラ勝ちをおさめました。

レッドサンズB戦2

ストロングの集中力が上回った試合で、強豪相手に見事1回戦を突破しました。

第2戦(vs 茗荷谷クラブ)

第2戦も強豪チームとの対戦。監督のクジ運が最高!!

昨日の試合から引続き、これまたお互いの集中力のぶつかり合い。

茗荷谷クラブ戦

茗荷谷クラブ戦2

3回まで0-0で試合は動きません。

試合が動いたのは4回表の茗荷谷クラブの攻撃。
ランナーを3塁において痛恨のワイルドピッチで先取点を献上。

その後の回も外野陣が処理を焦ってしまったりと、ミスで点を相手に与えてしまいました。

それでもこの試合では3つのダブルプレー(ショートフライ→セカンドランナー戻れずアウト、サードゴロでサードフォースアウト→打者をファーストでアウト、サード強襲ライナー→3塁ランナー戻れずアウト)や、左中間に抜けそうなヒットをセンターがうまく追いつき打者が1塁止まりなど、良いプレーも多くありました。

茗荷谷クラブ戦3

一方打線がふるわず、完封されて5-0で敗戦。

やはり、強豪相手ではミスが出てしまうと致命的。チーム状況が良いだけに、悔しい敗戦でした。
もっと練習すれば、上を目指せるチームだと観戦していたTの感想です。

これからも頑張って練習しよう!!

熱い2日間の熱い試合。選手も保護者の皆様も本当にお疲れ様でした!

春季大会日程(雨天中止に伴い変更あり 4/24更新)

春季大会のトーナメント表です。(高学年は2回戦敗退となりましたので、混同を避けるため低学年のもののみ掲載します。)

勝ち抜き後の日程もご予定お願いします。

低学年

6年生を送る会が開催されました(顔出し、名出し多数のためPW設定)

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【高学年】サヨナラ大会 第2回戦の結果

3月10日(土)にサヨナラ大会2回戦が開催されました。

なんとしても勝ちたい試合。
早い時間から近隣の公園にてUPを済ませ、万全な準備のもと現地入り。

前日降った雨の影響で、20分遅れての試合開始となりました。

この日の相手は、「相手に不足無し!」と言っては失礼にあたるぐらいの強豪、茗荷谷クラブさん。

試合は初回から動きました。

1回裏の茗荷谷クラブの攻撃。いかなるシチュエーションでも思いっきり振り切ってくる相手。
ヒットでランナーを出し、長打で得点。
ここ数試合、好投を続けてきた投手陣でしたが、出鼻をくじかれ6点を取られてしまいました。

その後の茗荷谷打線は抑えたものの、相手投手を打ち崩すことができず。

結果、7-0での敗戦。

この敗戦を受けて、現6年生とともに出場する公式戦は、本日で締めくくりとなりました。

今年度を振り返ってみると、全く勝てなかったチームが、後半にかけて粘り強く勝てるチームに成長。
3区親善大会では3位入賞とタイトルも獲得。

その後の大井海浜公園親善大会においても強豪チームを相手に善戦。

指導にあたるコーチも、子ども達の日々の成長を感じられ、やり甲斐のある1年であったのではないでしょうか。

卒業まで野球を続けてくれた6年生に感謝と労いの気持ちで拍手を送ります。

残されるメンバーも主力が多く残るので、来年度の高学年チームにも期待したいと思います。

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