4月29日、待ちに待った文京区春季大会・低学年の部が開催されました。
新学年としての公式戦ということもあり、子どもたちも保護者も朝から少し緊張した面持ち。
それでも、いざ試合が始まれば、いつもの元気な声がグラウンドに響き渡りました。
初戦の相手は強豪・レッドサンズBさん。どんな試合になるのか、期待と不安が入り混じる中でプレーボール。
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初回の攻撃は、相手のミスに乗じて1点を先制。大きな当たりこそ出なかったものの、しっかりとプレッシャーをかけて得点につなげたのは立派でした。ベンチも応援席も一気に盛り上がり、良い流れで試合が動き出します。
その裏の守りでは、エラーでランナーを出しながらも、落ち着いた守備で無失点。ピッチャーも丁寧に投げ込み、守備陣も声を掛け合いながら初回をしっかり締めてくれました。
2回表は追加点のチャンスを作りたいところでしたが、相手投手の好投に押され、まさかの3者連続三振。悔しい回となりました。
しかしその裏、守りではピッチャーが踏ん張り、こちらも無失点。まだまだ流れは渡していません。
3回表は振り逃げで出塁すると、ヒットと再びの振り逃げで一気に満塁に。ベンチも応援席も大きく沸き、追加点の期待が高まります。
しかし、ホームでのタッチアウトなどで得点につなげられず無得点。惜しい場面が続きます。
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その裏、先頭打者を四球で出すと、ヒットで同点に追いつかれ、さらに内野ゴロの間に勝ち越し点を奪われてしまい、1-2と逆転を許します。
逆転したい4回表の攻撃。しかしここでも相手投手の勢いを止められず、またも3者連続三振。なかなか反撃の糸口がつかめません。
その裏の守りでは、連続四死球でランナーをためてしまい、内野ゴロや振り逃げの間に2点を追加されてしまいます。ここで時間切れとなりゲームセット。
最終スコアは1-4。悔しい敗戦となりました。
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勝てるチャンスは何度もありました。満塁の場面、守備で踏ん張りたい場面、あと一歩のところで流れをつかみきれなかったのは確かです。
それでも、子どもたちは最後まで声を出し、全力でプレーしていました。初戦からこれだけの試合ができたことは大きな収穫です。
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